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酔っ払いグッバイ~!

最近ドイツ語の歌を一生懸命歌うのにハマってる。w

例えば:


ウェイズ ドゥー ビス デル トーダ シャーイ デル
トルォイ ル ザィー フィル アレィー ター ゲッ

ナイッ……ナイッ……♪


この曲わかった人凄いよ!
洋楽ツウだなぁとびっくりしてあげます。w

日本語とドイツ語の発音って比較的似ているから歌いやすいど。お試しあれ~!

*:,.-'*゚¨゚゚・*:,.-'*゚¨゚゚・*:,.-'*゚¨゚゚・*:,.-'*゚¨゚゚・*:,.-'*゚¨゚゚・

さてさて、前のエントリーで書いたRSAコースの内容ですが、せっかく9000円近く払って行ってきた授業なので、色々と載せてみたいと思いやす。


☆RSAは、オーストラリアのNSW州内のレストラン、バー、パブ、クラブ、酒屋 etc. の、アルコールを扱う事のある職場で働く際に、必ず所持していなければならない資格。
もしRSAを持っていない状態で働いた場合、本人と雇用者は罰金最高$5500払わなければならない。
(スタッフが全員RSAを持っているかどうかの抜き打ちチェックも頻繁に行われているんだとさ)


☆アルコールを扱う人達の主な責任は、

・18歳未満にお酒を渡さない
・明らかに酔いすぎているお客にお酒を渡さない
・すでに酔いすぎている客を職場・会場に入れない
・酔いすぎている客がいたら家に帰す事(タクシー等を呼ぶまでがこちらの仕事)
・お客が飲んで良いお酒の量をモニターする事(特に車で来ている客)
・酔っ払って危ない行動に走らないように注意する事

これを守らないがために起きた事件は、その人の責任になる。


☆アルコール飲料の宣伝の仕方も重要で、

Free drink for ladies!(女性はドリンクが無料!)
$2.50 for 1 schooner!(425ml分がたったの$2.50!)

は禁止されている。
客がお酒を飲み過ぎないように制限するのが義務だから。

あと、18歳未満をターゲットにしたような、かわいいキャラやカラフルでお菓子のような色を広告で使うのも禁止されている。


☆酔っ払いの追っ払い方w

これはあくまでも、スタッフの義務としてやらなければいけない追っ払い方で、一般人がこれやったら喧嘩になるかもしれないのでご注意を。w

3つステップがある:
①それ以上酔わせない。それ以上ドリンクを出さない。

②「お客さん、もうすでに泥酔されているので、今日はもうお引取りください。」
と、遠回しに出てけ~と言いw、必要ならタクシーを呼んだりシャトルバスの手配をしてあげる。

泥酔している客というのは、酔っ払って暴れそうな人だけじゃなくて、バーの隅でどよ~~んと静かに酔っ払っている人も含めるwので注意が必要。

③もし出て行かないようならば、警察を呼ぶことが出来る。
この時点で警察を呼ばないと、そのスタッフのせいに後ほどなってしまう。


という様な事を習いました~。

あと色々と興味深い話を聞いたよ。

●シドニーに、過去にあったおもしろいバー。
その名も「Test Tube Factory」。試験管の工場?w

そこは、スタッフ全員が看護婦さんの格好をしており、アルコールドリンクはすべて、科学者が実際に研究所で使っている試験管に入っている。

で、看護婦さんにお金を渡すと、看護婦さんはトレーに乗っている注射器をお客さんの口に差込み、試験管に入っているドリンクよりもアルコール度の強いドリンクを注入してくれるらしい。w

このバーは人気があったけど、色々と法律をやぶったりしていたので今はもう無い。w


●マンリーというビーチ沿いに6つほど大型ホテルが並んでいる。
よく客は、そのホテルをはしごして飲みまくっていた。
そのためにその地域で起きる犯罪が物凄く多く(店の窓ガラスを割ったり、人を襲ったりなど)、マンリーの住民がどうにかしてくれとそのホテル6つに苦情を言ったところ、6つのホテルが協力をしあって、お互いが連絡をパッと取れるようにして、同じ客が来ても追い払えるようにした。

これで、客がホテルAでたっぷり飲んで、さぁホテルBに行こうってなっても、AがBや他のホテルに

「今から赤い帽子をかぶった、青いポロシャツを着た40代のおっさんがそっちにいくかもしれないが、こちらで充分飲んだ奴なので、そちらに入場させないように。」

と連絡ができて、トラブルを防ぐ事が出来るのだ。w



パッと思い出せるのがこれぐらいだけど、おもしろい話ばかりでしょ?
みなさんも酔っ払いすぎないように、外で飲む際には注意して、周りに迷惑をかけないように気をつけながら、楽しく飲んでくだされ。
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by ぶ~族りさぶ~  at 18:40 |  いわゆる日記 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

かかかかかかかかか監獄バーってなに!?ww
あまり想像が出来ないんだけど・・・w

日本って、飲みすぎですよお客さん、なんて言って止めてくれる店員さんいないもんね。
自分の事は自分で、みたいな感じもあるし、店員さんからしても、あまり他人にかかわりたくないし、絡まれたくないから、お客さんを注意なんてしないよね。

まぁ1番いいのは、自分で、今日は2杯までっ!って制限できる事なんだろうけど、んなこたぁできないし。w
by Risabu 2007/10/28 15:04  URL [ 編集 ]

おもしろーい!!!
酔っ払ってる人を店にいれない、お酒を出さない。
ってやっぱりノーといえるオーストラリアなのかな?日本だとなかなかノーって言ってくれる人が少ないような・・・もちろんお酒に対する耐性も違うけど、だからゲロゲロしてる人も多いのかな。もしパブで働くようになったら、タフになりそうだね~!! 
試験管バーとか、監獄バーとか日本にもあったよ~!変態だ!!
by こば 2007/10/26 09:38  URL [ 編集 ]

>ポンさん
お酒いっさい日本では駄目なんですか!?
それはきついですねぇ・・・
多分オーストラリア人って、日本人よりがたいが良いし大きいから、同じ量のアルコールを飲んでも、小さい日本人の方がすぐノックアウトされるんでしょね。w
酔っ払いを見張るって、考えてみたらかなり大変ですよね。
自分の仕事をしながらも他人を見張っていないといけないなんて・・・めんどいですわw

>こーさん
本来もっとアルコールに関することも取り締まるべきだと思ってたけど(ほんっと犯罪が多いから)、日本では、みんなとわいわい車で来たのに運転手だけが飲めないなんてかわいそうだ。。。w

毎回のように泥酔する奴はほったらかして全然オッケーですよ。w
おしっこだけじゃなくて、ゲーも吐いたりするし、ハイになっててうるさすぎるし!!

って、新宿にもそんなお店あったの!?
人間ってほんと、危険な物が好きよねぇ~。w
by Risabu 2007/10/25 09:09  URL [ 編集 ]

酒を出す人の責任が重いんだね。
日本が甘すぎるのかな。
最近、飲酒運転に関する場合は重い責任を問われることになったけど。

俺は連れが泥酔したら2、3回は面倒見るけど、毎回のように泥酔するヤツは見捨てて帰る。
追っかけてきたら走って逃げるw
電車の中でタバコ吸い始めたり、所かまわず小便されたんじゃ付き合いきれない。
俺まで捕まっちゃうからさw

新宿にも試験官やビーカーで酒を出す店があった気がするなあ。
危険な薬を飲まされているみたいだよね。
by Hyottoko 2007/10/24 16:43  URL [ 編集 ]

RSAっておもしろ~い♪
でもね
・お客が飲んで良いお酒の量をモニターする事(特に車で来ている客)
・・・これって、日本ではあり得ないよね  店は車で来ていると知っていて、お酒を出しただけで、犯罪になるんだから・・・

それに酔っぱらいをみんなで見張るなんていうのも凄い!

と、いうか、オーストラリアの人って、体が大きいから、やっぱり飲み方も凄いのかな?日本ではあり得ないような、警戒の仕方だね~(笑)
by ポン吉 2007/10/24 10:28  URL [ 編集 ]
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プロフィール

ぶ~族りさぶ~

  • Author:ぶ~族りさぶ~
  • 好き:にゃんこ、短毛チワワ、おかめいんこ、とかげ、音楽(98%洋楽)、AUDIOSLAVE、QOTSA、Aragorn、James Spader、目が輝いてる人、お笑い(トーク系)、春と秋、ラーメン、いちご大福、ケーキ、コーヒー、お好み焼き(もんじゃは見た目がグロいからこっち!)、アサヒスーパードライ、チューハイ、醤油&味の素コンビ、カカオ80%以上のチョコ、Sponge Bob、家族、友達、etc.



    苦手:人間、ゴキブリ、蜘蛛、蚊(蚊アレルギー)、セロリ、隠れて悪口言う人、嘘つき、長髪が似合わない兄ちゃん、唇の下の髭、ジロジロ見る人、デリカシーの無い人、teeny boppers、良い人ぶってる人、etc.



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